|
DWTIは、日本発の画期的な新薬を世界に届けることを目的として設立されたバイオベンチャーです。
新薬が発明され、基礎研究の段階から、動物やヒトでの様々な試験を経て、当局の承認を得、製造販売され、患者様の元へ届くまでには、長い年月と多大な資金を必要とし、多くの人々が関わっています。バイオベンチャーとは、その新薬開発の過程の中での上流部分を担っている会社であり、当社はその中でも新薬の種を創製する稀有な会社です。
当社は、プロテインキナーゼというヒトの体の中での重要な酵素に関連する技術やノウハウを蓄積しておりますが、これらの技術(当社は創薬エンジンと呼んでいます。)を活用することにより、新薬を発明しています。現在、パートナーの製薬会社により臨床開発が進められている新薬のK-134(抗血小板剤)、K-115(緑内障治療剤)も当社の創薬エンジンによって誕生しています。
グローバル化が進む世界経済、その中にある現代社会の変化は激しく、当社が身をおいている医薬品業界の変化も極めて激しい状況です。
そのような中、医薬品業界において今後バイオベンチャーという業態こそが業界を牽引する存在になり得ると私は確信しています。
治療満足度の高い新薬を社会に提供することで、世界に羽ばたくバイオベンチャーを目指し、当社はチャレンジを続けて参ります。
|
代表取締役社長 |
 |
|