パイプライン
開発パイプライン
開発パイプライン
 
@抗血小板剤「K-134」
(適応疾患:閉塞性動脈硬化症
血管内膜肥厚抑制作用を併せ持つ抗血小板剤として開発しております。
本開発品は、過去の研究開発活動の結果、有効な血小板凝集阻害作用血管内膜肥厚抑制作用を有することが確認されております。当社は、本開発品の全世界の権利を興和株式会社にライセンスアウトしました。
2011年度において米国及び国内前期第U相臨床試験は終了し、閉塞性動脈硬化症に伴う間歇性跛行症状を有する患者における歩行機能の改善が確認されております。
2012年1月に国内後期第U臨床試験が開始されました。

A緑内障治療剤「K-115」
(適応疾患:緑内障)
眼圧下降作用による緑内障治療剤として開発しております。
本開発品は、過去の研究開発活動の結果、緑内障によって障害を受ける網膜神経細胞に対する保護作用を有することが確認されております。
当社は、本開発品の全世界の権利を興和株式会社にライセンスアウトしました。
2011年度において国内第U相臨床試験は終了し、緑内障患者における眼圧下降による緑内障主症状の改善が確認されております。
2011年9月に国内第V相臨床試験が開始されました。

B抗癌剤「HMN-214」
(適応疾患:固形癌)
新規の作用機序を持つ抗癌剤として開発しております。
本開発品は、既に実施された動物実験により、既存の抗癌剤と同等またはそれ以上の抗癌作用があることが示唆されており、副作用は他の抗癌剤と同様であると考えられます。
当社は、本開発品の全世界の権利を日本新薬株式会社に対しライセンスアウトしました。日本新薬株式会社は既に非臨床試験を経て、米国で第T相臨床試験を2004年10月に終了しています。